あきたユニセフのつどいを開催しました

 2025年7月18日(金)秋田市イヤタカにて組合員・役職員52名が参加し開催しました。
山野内雅志会長理事の開会挨拶に続き、県生協連が2024年度に取り組んだユニセフ東ティモール指定募金1,104,812円の目録を贈呈し、ユニセフ協会からは会員生協へ感謝状を授与いただきました。


 日本ユニセフ協会 団体・企業事業部の鈴木有紀子様による「ユニセフ活動について」では、子どもの基本的人権を国際的に保護するために定められた「子どもの権利条約」の実現に向けたユニセフの取り組みや、子どもたちが直面する世界の課題について報告いただきました。
 同 学校事業部 石尾匠様による「東ティモール指定募金とスタディツアー報告」では、今年で12年目を迎えた東ティモール指定募金の基礎知識や募金による成果、昨年9月に実施された「ユニセフ・東ティモールスタディツアー」の報告がありました。

 

募金目録の贈呈
日本ユニセフ協会 鈴木有紀子様
日本ユニセフ協会 石尾匠様

 会場では今年も東ティモール産のコーヒー販売コーナーを設置し、現地の生産者支援にご協力いただきました。日本ユニセフ協会のご協力のもと、東ティモールの国旗や織物、現地で実際に使用している栄養指導ツールなども展示しました。
 あきたユニセフのつどいへ2012年から13年間お越しいただきユニセフの様々な活動をご報告くださった石尾匠様が、このたび部署移動されました。長きにわたり秋田の組合員の皆さんへユニセフ募金の重要さを伝える大事な役割を果たしてくださいましたことに、心より感謝申し上げます。

コーヒーを購入する参加者
東ティモールの展示品コーナー

全体の様子

タイトルとURLをコピーしました