~協同組合がよりよい社会を築きます~
2025年は、国連が定めた「国際協同組合年」です。協同組合がよりよい経済・社会の建設に大きく貢献できると評価され、その発展を期するよう各国政府や国民に訴えるために定められました。
2025年8月23日(土)秋田駅前アゴラ広場、ANAクラウンプラザホテルを会場にイベントを開催し、県生協連ではユニセフ募金活動と指定募金先である東ティモール産コーヒー支援販売を行いました。当日は気温30℃を超える厳しい暑さの中、秋田大学生協の学生さん、県生協連の組合員活動協議会委員、役職員、北海道・東北地連の丸谷事務局長と山田様からもご協力いただき世界の子どもたちへの支援を呼びかけ、29,855円の募金が集まりました。コープあきたのブース売り上げの一部と合算し、日本ユニセフ協会へ送金しました。


ANAクラウンプラザホテル会場では秋田県農業協同組合中央会の小松忠彦代表理事会長と県生協連の山野内雅志会長理事が主催者を代表して挨拶しました。お笑いタレントの小島よしおさんによるネタ&トークショーも開催され、お馴染みのネタが披露されると子どもたちをはじめご観覧の皆さんは、笑顔いっぱいに大いに盛り上がっていました。



秋田県内8団体による「協同組合PRブース」では加工品や飲み物の販売、ゲームコーナー、体験・相談コーナーが設置され、会員生協のコープあきたのブースでは、輪投げゲームで商品をゲットできるとあって、幾度となく歓声が湧き起こっていました。
同じく会員生協のこくみん共済coop秋田推進本部のブースでは、VRを活用した災害体験や地盤診断サービスなど万が一にも備えた展示を行い、来場者の防災意識を高めていました。

どの商品を狙おうかな?


