被爆81年 「戦争も核兵器もない平和な世界」の実現を‼
~受け継ごう・未来につなげようヒロシマの心を~
8月4日(火)~5日(水)、広島県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や平和な世界への願いを共有する場として「2026 ピースアクション in ヒロシマ」を開催しました。
県生協連からコープあきた組合員の坂本昌士さん・茉優さん(小学4年生)親子1組2名を派遣しました。
坂本さん親子は被爆地ヒロシマで「子ども平和会議」の分科会、映画「この世界の片隅に」の視聴、「虹のひろば」への参加などを通して、日本全国から集まる仲間と共に平和について考える時間を過ごしてきました。
81年前のきのこ雲の下での出来事、その後の歴史や復興への歩みなど、「ヒロシマ」だからこそ感じる被爆の実相や被爆者の想いに触れ、戦争や核兵器のない平和な世界を求める願いを、世代を超えて全国の生協の仲間と交流・共有しました。
この貴重な体験を、県生協連が主催する第42回秋田県生協大会で報告していただきます。



