2026年7月17日(金)秋田市イヤタカにて組合員・役職員63名の参加で開催しました。司会は組合員活動協議会委員の高橋笑子さんが務めました。
山野内雅志会長理事の開会挨拶に続き、2025年度のユニセフ東ティモール指定募金1,160,114円の目録を贈呈し、日本ユニセフ協会からは会員生協へ感謝状が授与されました。ユニセフアジア親善大使アグネス・チャンさんからのメッセージも、日本ユニセフ協会団体・企業事業部の鈴木有紀子様より紹介されました。
鈴木様の報告「ユニセフ活動報告~世界の子どもたちはいま:東ティモールからの報告も交えて」では、ユニセフの活動理念、支援地域と具体的な活動、子どもの権利と保護の重要性、世界の子どもたちが直面する現状と課題などについて詳しく説明いただきました。



会場では日本ユニセフ協会のご協力のもと、指定募金先である東ティモールの国旗や織物、現地で実際に使用している栄養指導ツールなどの展示コーナーを設け、参加者の皆さんは実際に手に取り興味深くご覧になっていました。
世界の子どもたちを取り巻く状況は年々厳しさを増しており、紛争、飢餓、気候など複合的な危機に直面しています。すべての子どもの権利が守られるように懸命に取り組むユニセフの活動や募金の成果を学んだ参加者からは、募金がいかに重要であるかを認識したことや、より一層募金活動への取り組みを強めていきたいとの声が多く聞かれました。
秋田県生協連によるユニセフ募金の累計額は取り組みを始めた1996年から2026年までの約30年間で約4,391万円にものぼりました。全国の生協による継続的な支援は、ユニセフが現場で活動を続けるための大きな力となっています。これからも子どもたちの権利と未来を守るための取り組みを共に進めてまいります。



募金感謝状を手に会員生協ごとに記念撮影しました




2025年度の東ティモール指定募金へ皆様のご協力ありがとうございました。引き続き秋田県生協連のユニセフ募金活動へご協力くださいますようお願いいたします。
※秋田県学校生活協同組合は欠席されましたので後日感謝状をお渡しいたします。

