秋田県生活協同組合連合会 会長理事 山野内 雅志

明けましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
昨年は2012年に続き2回目の「国際協同組合年」でした。これを記念して県内の各協同組合が集まり、8/23(土)「協同組合×SDGsフェスティバル」を秋田駅前アゴラ広場にて開催、10月には由利本荘市八塩いこいの森にて『協同組合の森』記念植樹を行いました。
そして昨年末、大変嬉しいニュースが飛び込んできました。このたび世界の協同組合の取り組みが高く評価され、今後10年ごとに「国際協同組合年」を設けることが国連で決議されました。これは協同組合である生協にとりましても大変名誉なことです。
次の「国際協同組合年」に向けて、今後も県内の各協同組合が連携・協力し、地域への貢献とさらなる認知度の向上につながるよう取り組んで参ります。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。「情熱や変化を象徴し、エネルギーに満ちた年とされており、物事を大きく広げ新しい挑戦に良い結果をもたらす年」とされています。秋田県生協連も奉仕の精神を胸に広い 視野で生協運動を展開し、組合員のくらしに貢献する取り組みを進めて参ります。
本年も県内生協運動発展のため取り組んで参りますので、どうか引き続きご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年も皆様にとりましてより良き年になりますよう心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

