ユニセフハンド・イン・ハンド募金を開催しました

秋田県生協連合会は2019年9月28日(土)、秋田駅東西連絡通路(通称ぽぽろーど)でユニセフハンド・イン・ハンド募金を開催しました。会員生協の組合員・役職員の17名が参加し、秋田大学生協からは大学生3名の方にもご協力いただきました。 1979年の国際児童年に始まったこの全国募金活動「ユニセフハンド・イン・ハンド募金」は今年で41回目を迎え、秋田県生協連が取り組むのは今年で14回目となりました。

当日は秋田駅の中央改札口を挟んだ左右2か所に分かれ「あなたの10円、100円が子どもたちの命を守ります」「世界の子どもたちに生きるチャンスを」と口々に呼びかけ、約1時間半の活動で34,367円が集まりました。 募金していただいた方には、今年7月に開催した学習会に参加した組合員さんにもご協力いただいた手作りの折鶴を差し上げました。“手と手をつなぐ”ハンド・イン・ハンド募金ならではの、心がつながるささやかなプレゼントとなりました。

5歳児未満の死亡数は、1990年の年間1,260万人から2017年には540万人に減少しましたが、現在もまだ1年間に540万人もの幼い子どもたちが肺炎、下痢、マラリアなどの簡単に予防できる病気で命を落としています。今この瞬間にも、多くの子どもたちが命を守る支援を必要としています。秋田県生協連では、すべての子どもたちに生きるチャンスを与えられるよう、これからも募金を通して支援を続けていきます。

折鶴を手に 参加者の皆さん