ユニセフハンド・イン・ハンド募金を開催しました

秋田県生協連合会は2018年9月29日(土)、秋田駅東西連絡通路(通称ぽぽろーど)で会員生協の組合員・役職員20名の参加で、ユニセフハンド・イン・ハンド募金を開催しました。秋田大学生協の大学生3名の方にもご協力いただきました。
本来は11月と12月がユニセフハンド・イン・ハンド募金月間ですが、寒さの厳しい秋田では毎年時期を早めて開催しています。
今年の募金テーマは「すべての子どもに5歳の誕生日を」です。1979年の国際児童年から始まったこの「ユニセフハンド・イン・ハンド募金」は今年で40回目を迎え、秋田県の生協が取り組むのは今年で13回目となります。
参加者は駅の中央改札口の左右2か所に分かれユニセフカラーのスカーフを巻き、チラシを配布しながら募金活動をしました。当日はお天気にも恵まれ、ハンドマイクも使いながら約1時間半にわたり募金を呼びかけ、47,010円が集まりました。通行人の方からは「お疲れさま、頑張ってね」「ほんの少しですが」など温かい言葉をかけていただきながら、元気に活動しました。
世界の子どもの5歳未満児死亡数はこの四半世紀で半数以下にまで削減されましたが、改善の度合いは一様ではなく、子どもの死がより貧しい地域へと急速に集中しつつあるようです。その大半が、安全な飲み水や食べ物、予防接種など日本では当たり前にあるものが手に入らないために起きています。日本とはまったく異なる厳しい環境で生きることを強いられている子どもたちを少しでも守れるよう、これからも募金を通して支援を続けていきます。